株式会社東日本技術研究所(EAST JAPAN INSTITUDE OF TECHNOLOGYCO,.LTD. 茨城県日立市大みか町 代表取締役社長 鈴木茂夫)は、ソフトウエア事業と医療事業の長年の実績と高い信頼性に基づき、新しいコンセプトの医療トータルシステム「e-Jシリーズ※」を発表しました。
※「e-J」は、当社の英文社名の略称頭文字を表します。
「e-Jシリーズ」は、患者様、医師、コメディカル、経営者の皆様の視点で安心・安全な医療システムをご提供し、院内・地域への高度なヘルスケアシステムを実現し、質の高い医療サービスの提供をお手伝いします。
「e-Jシリーズ」の大きな特徴は、従来のコンセプトである「ALL IN ONE CONCEPTS」を基調に発展させ、専門性の高いシステム(透析、リハビリ、健診、検査など)に、より特化した製品ラインアップへと拡充いたしました。
また「e-Jシリーズ」の専門システムとデータ連動出来る「電子カルテシステム」につきましては、新しい製品ラインアップをご用意し、病院の規模に応じて「大病院向け」「中小病院向け」「診療所・クリニック向け」の3層の電子カルテシステムで構成されます。
「大病院向け(200床以上)」のハイエンドシステムについては、項目が多く煩雑になりがちな操作を中心に見直しを行い操作性を向上させ、各種の機能拡張も同時に行いました。
ミッドレンジシステムの「中小病院向け」とエントリシステムの「診療所・クリニック向け」については、病院や施設の規模と運営に適したコンパクトな電子カルテシステムとして2製品を開発・出荷を開始しました。
「e-Jシリーズ」は、業界トップクラスの「コストパフォーマンス(価格性能)」と「システムの操作性」を誇り、導入に際しては経験豊富なエンジニアが導入から本番稼働までをお手伝いし、きめ細かなアフターケア・サービスをお約束します。