機能・稼動環境
Fat Scan-ファットスキャンの機能
受信・読込データ
DICOM3.0(腹部CT1スライス画像)/BMP(フィルム読込可)/DICOMタグ情報入力
計測機能
内臓脂肪・皮下脂肪・全体脂肪の自動計算/SD自動判定/胴回り長自動計算/BMI計算
計測結果データベース機能
計測結果・画像保存管理(最大5万件)/データ修正・検索/診断コメント追記
データ出力機能
検査結果レポート(DICOM.BMP.PNG.JPEG)計測画像(DICOM.BMP)計測結果データ(CSV)
Fat Scan-ファットスキャンの稼動環境
対応PC機種、PCソフトウエア動作環境
【対応パソコン】
Windowsパソコン
(ご注意:Macintoshパソコン対応のFat Scanの販売は終了しております。)
【ソフトウェア環境情報】
OS:Windows XP、Vista、7
メモリ:Windows Vista 1GB以上(2GB以上を推奨)
Windows XP 512MB以上(1GB以上を推奨)
Windows 7 1GB以上(2GB以上を推奨)
※メモリーの容量が多いほど、快適にお使いいただくことができます。
HDD:100MB以上の空き容量
※データ保存用として別途必要です。
例:1000症例保存時データ領域500MB以上
※マルチスライスファイルを受け取る場合には、一時的に大きな容量が必要となります。
例:1画像500KB、100スライスの場合は50MBの容量が必要となります。
対応スキャナ機種
市販スキャナーで対応可。ただし透過原稿ユニットが必要。
解像度6400dpi以上
【スキャナーの機種選定について】
現在透過原稿ユニット付きスキャナーとしては、上記EPSON社のものが一般的で安価です。CT写真フィルムの読取りには問題ありません。ご注意頂く点としてはスキャナーの「窓」サイズがあります。安価な機種の場合、窓サイズが小さくフィルムの画像(コマ)サイズと合わない場合があります。スキャナーを選定される場合は、このCTフィルムの画像(コマ)サイズをご確認の上選定されることをお勧めします。
弊社推奨スキャナー:
EPSON GT-X970(店頭価格4~5万円)
DICOMファイル画像の設定
CT 1スライス画像のDICOMファイルとして下さい。
読込み画像ファイルがDICOMの場合、患者名や受付番号などのタグ情報も自動で読込むことが可能です。
付属のDICOMビューア「FatScan Dicom Gateway」の機能により下記が可能です。
・ネットワーク接続によるDICOMファイルの送受信に対応しております。
(CT装置からPCへ受信、PCからPACS等へ送信) ※但し送信機能はオプションとなります。
・マルチ画像ファイルから1スライス画像を選択してFat Scanで読み込み可能な形式に保存可能です。
・CT装置以外のモダリティ(MRI、X-Rayなど)から出力されたDICOMファイルをFat Scanで読み込み可能な形式に保存可能です。