医用画像情報の電子化

研究テーマ

コンピュータ断層撮影法ComputedTomography(以下CTと略す)スキャン写真フィルム及び共通規格CT画像をターゲットに、全国どの医療機関でも、市販のPC上での画像解析ソフトの支援による診療がおこなえ、しかもその利用時のコスト、安全性、再現性、共通利用の観点からも優れたソフトウエアを開発する。また適用業務として、「生活習慣病」の予防対策を視野に置いた「内臓脂肪の計測」をテーマとし、医療現場での実用化を目指し、糖尿病や心筋梗塞の予防、早期発見、治癒などの医療貢献も実現する。

●研究委託元
経済産業省
(独立行政法人情報処理推進機構IPA)

●研究期間
1999年6月~2000年3月

●コンソーシアム
大阪大学医学部、箕面市立病院、全国15医療機関

●研究成果
内臓脂肪計測PCソフト 「Fat Scan V2.0」

●出願特許
特願平11-205233

●発表論文
「腹部CT法による標準的脂肪分布計測ソフトの開発」
健康科学総合研究事業総括報告書1999
「医用画像情報の電子化と
そのデジタル診断支援計測ソフトの研究開発」
情報処理振興事業協会成果論文集2000  

論文ダウンロード:医用画像情報の電子化とそのデジタル診断支援計測ソフトの開発PDFリンク:医用画像情報の電子化とそのデジタル診断支援計測ソフトの開発(PDF:148KB)
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